写真とレイアウトがよければ、決まるな。
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■ナッチャンRera -
新たな「船旅」を東日本フェリーから。残念ながら運行を中止してしまった、青森~函館を結ぶ東日本フェリーの高速船「ナッチャンRera」「ナッチャンWorld」のサイト。何がいいって、写真がいい。普通、こういった乗り物は「足」なわけだが、写真の見せ方が「エンターテイメントとしての乗り物」を表...
17 年前
主に広告業界に関わるマーケットデータを集めています。※このブログは移転しました。
各動画共有サイトはどのぐらい使われているのか、見られているのか。
■動画共有サイトの利用者は6割~YouTube利用率57%、ニコ動13%。 (2008/04/08)
NTTレゾナントと三菱総合研究所の共同運営「gooリサーチ」での調査。
今回で9回目となる“ブロードバンドコンテンツ利用実態調査”だが、今回は「動画共有サイト」にフォーカス。
動画共有サイト認知率は全体で
70.5%
男性 77.9%
女性 62.6%
10代 85.8%
20代 76.2%
30代 70.9%
40代 69.3%
50代 53.8%
60代以上 58.3%
YouTube 57.4%
ニコニコ動画 12.9%
Google Video 8.4%
Yahoo!ビデオキャスト 8.3%
26.5%
70.4%
48.4%
4.1%
自分が持っている動画を皆に紹介して共有したいから 57.6%
動画を掲載してリンクを張るなどして、
自分のブログやホームページへのアクセス数を増やしたいから が23.8%
著作権に抵触する動画を見たことがある 62.4%
わからない 31.7%
利用しない 22.2%
企業や芸能人・有名人などが自ら動画を掲載して、
その内容がよければ、動画共有サイトは利用していく 31.7%
■ネット利用時間、「1日6時間以上」でテレビを上回る――IBM調査 - ITmedia News
米国IBMが8/22に発表した調査。しかも米国だけかと思ったら、米英独日豪での調査。なので「アチラで起こってること」ではない、378人の日本人にも調査してある。そしてこの調査によれば、やはりインターネットの利用時間のほうが勝っている。
11p "Use of Content Services どのようなコンテンツサービスを使っているか"。
UGC=User Generated Content 日本流で言えばCGMが一位。
56%=変わらない
32%=減った
12%=増えた
42%=YouTubeのようなユーザーコンテンツの集まるサイト
41%=検索サイト
SNSサイトと答えたのは5%のみ。
30%=バナー広告
30%=映像の前後につく動画広告
19%=Googleなどで検索した後に出てくるコンテンツ連動型広告
13%=動画の周りに出てくるスポンサーからのメッセージ
5%=動画の中に挿入される動画広告
2%=広告によって無料で見るよりも小額ならお金を払う
56%=動画を見ているときに挿入される動画広告
81%=無料なら、動画の前後の広告を見る
15%=月2-3ドル程度である程度のクオリティなら有料で広告なしがいい
■野村総研、ネットビジネス・携帯電話・ブロードバンドの市場規模予測結果を発表
インターネット広告の市場規模: 7,417億円(広告費全体の10%)
ブログ・SNS市場: ブログサイト数1813万サイト/SNS登録者数5110万人/1706億円マーケット