00200703
■プレスリリース
マイクロアド、行動ターゲティング広告の市場規模を発表
マイクロアド調べ。
「行動ターゲティング」に何が含まれているのか、並びにどういう算出方法なのか、は不明なのでどこまで妥当な数値なのかはわからず。とはいえ、日本で初めて出た行動ターゲティング市場推移?
以下、年、行動ターゲティング市場規模、前年比伸び率、及びインターネットのPC向け広告対比(電通総研の固定ネット広告費)を見てみる。
2008年 95億円(前年比不明):3.0%
2009年 134億円(前年比170%):3.9%
2010年 203億円(前年比166%):5.42%
2011年 318億円(前年比164%):7.93%
伸び率でいうと、自然増(natural growth)的な感じ。しかし一方で、インターネット広告における比率が高くなる、という数値に。既存広告枠の一部が行動ターゲティングによって消費されると考えれば妥当だろう。
しかしながら根本的に、行動ターゲティング可能な広告枠や行動プロファイルが、この市場の予測を裏付けるように増えていくのかどうか。この点においては疑問が残る。
00190918
■モバイル広告に関する調査--バナー広告のクリック経験者は22.7%:リサーチ - CNET Japan
Webマーケティングガイド/ネットエイジアリサーチの共同調査。
検索結果画面に広告が表示されることを認識している人の割合。
「知っている」64.3%
「知らない」35.7%
ちなみに前回調査では、「知らない」というユーザーの数は35.5%。変化なし?
モバイルサイトで表示される広告をクリックしたことがあるかどうか。
「クリックしたことがない」71.7%
「クリックしたことがある」28.3%
インターネット広告の初期の頃の資料が手元にないのでわからないが、ちょっと調べてみねば...
クリックしたことのある広告の種類。
「テキスト広告」11.7%
「バナー広告」22.7%
モバイルの広告については、ディーツーコミュニケーションズが2000年6月、旧エイワンアドネット(現メディーバ)の設立が2000年12月なので、少なくとも7年ぐらいの歴史となる。それからするとこの数値はちょっと低いのではないか?
広告が認識されていない。それが、広告だと認識されないぐらい消費者にとってコンテンツと溶け合っている情報なので、広告“として”認識されていないのであればいいが、もしそうでなくって上記のデータが数値・文字通りの状況を表しているのであれば、当然広告としての効果もPCインターネットと比べて相対的に低いと思われてしょうがないだろう。しかしながら実のところは、広告出せる媒体の数、ユーザーが接する広告の数がPCインターネットよりは少ないと想定されるので、消費者の数に比べて、そのニーズや興味にあった広告の数が少なく、結果としてクリックされない(=同じ広告ばかり出ている)ということもあるのかもしれない。まぁ、僕はこの後者の仮説が結構真実ではないか、と思うのですが...
Labels: Japan, モバイル検索連動型広告, モバイル広告
00190910
2006年、首都圏の一般家庭に配布された折込広告
1世帯当り1ヶ月の平均枚数=632.2枚
前年比 1.7%増。この数年伸び続けているらしい。
サイズは、B4、B3サイズが主流。
やはり、小売店、サービス関連広告主が出稿主として大口。
この資料の中にある、曜日別出稿状況を見ると、業種別に「広告をしたいタイミング」がほの見えて非常に役に立つ。
これを使って、ネット広告の時間帯別配信を使ったら、“チラシ to Web”“チラシ to Search”戦術・戦略が面白いことになるのではないか?
00190823
■ネット利用時間、「1日6時間以上」でテレビを上回る――IBM調査 - ITmedia News
米国IBMが8/22に発表した調査。しかも米国だけかと思ったら、米英独日豪での調査。なので「アチラで起こってること」ではない、378人の日本人にも調査してある。そしてこの調査によれば、やはりインターネットの利用時間のほうが勝っている。
11p "Use of Content Services どのようなコンテンツサービスを使っているか"。
UGC=User Generated Content 日本流で言えばCGMが一位。
15p "DVR Impact on Overall TV Consumption デジタルビデオレコーダー購入後テレビ視聴がどのぐらい変わったか"
56%=変わらない
32%=減った
12%=増えた
p19 "Which websites do you frequent the most for video content? 映像コンテンツを見るためにどういったサイトを訪れますか?"
42%=YouTubeのようなユーザーコンテンツの集まるサイト
41%=検索サイト
SNSサイトと答えたのは5%のみ。
p22 も面白いですが、これはご自身でちょっと覗いてみて考えてみてください。
p33 "When spending time on the internet, what advertising formats do find LEAST annoying? インターネットを使っているとき、どのような広告がもっともうっとうしくないですか?"
30%=バナー広告
30%=映像の前後につく動画広告
19%=Googleなどで検索した後に出てくるコンテンツ連動型広告
13%=動画の周りに出てくるスポンサーからのメッセージ
5%=動画の中に挿入される動画広告
2%=広告によって無料で見るよりも小額ならお金を払う
p34 "When spending time on the Internat, what advertising format do find most annoying? ネットを使ってるとき、どのような広告がもっともうっとうしいですか?"
56%=動画を見ているときに挿入される動画広告
p36 "Users Interested in Online Video - Ad-supported vs paid content ONLINE ネット上で動画をみるとき、広告型か有料型、どちらが支持されるか"
81%=無料なら、動画の前後の広告を見る
15%=月2-3ドル程度である程度のクオリティなら有料で広告なしがいい
※ちなみにIBMによるプレスリリースはこちら。日本の分はこちら。
※ちなみに日本人に関する調査で p5 は年収に関する調査。年収レンジを見ると、年収20万ドルが58%を占める、となっているのはちょっと?(ただし58%が回答拒否)。
00190810
女性の3割、携帯電話でダイエット関連商品の購入経験あり--MMD研究所調べ(2007年8月発表)
7月にモバイルコマースを利用した人に対する調査。
この時期のモバイルコマースでの売れ筋は、
男性の場合、「CD・DVD(音楽)」(21.2%)、女性は「衣料」(28.0%)でそれぞれ1位。
商品説明や広告表現で「過剰だ」と感じたことがあるかと尋ねたところ、76.2%の回答者が「ある」と回答した。また、過剰と感じたことがあると回答した人を対象に、「過剰な表現」と感じた商品の購入を控えたことがあるかと聞くと、70.2%が購入を控えたことがあると回答した。
パーソナルなメディアでの広告表現は、購入意向に相当影響するのではないか?
当然全てのメディアで広告表現は、消費者の態度に影響を及ぼすが、それはブランド好意度など above the line の領域に影響することが多いと思われる。しかしこのモバイルコマースの例で見ると、70.2%が“購入を控える”と答えているので、below the line での影響が相当出るのだろう。
※本調査は、モバイルサイト内での調査なので、コマース経験者の数値などは実際のマーケットではもっと低いとも考えられることに注意。
00190809
利用率が最も高い課金形態は「完全無料」型
矢野経済研究所、より。2007年5月。
・PCインターネット向けオンライン・ゲーム・サービス利用者、携帯電話機向けのオンライン・ゲーム・サービス利用者、共に「完全無料」型のオンラインゲームの利用経験が高い。
・PCインターネット向けオンライン・ゲーム利用経験者の89.3%、携帯電話機向けの54.8%がそう答える。
面白いことに、モバゲーなどの人気によって、携帯電話機向けの無料ゲーム利用者が相当数かと思いきや、まだまだ携帯については課金モデルの利用者が多いのだろうか、PC向けのほうが“無料”利用者の占める割合が大きい。
“無料”のモデルの多くはその収入を広告モデルに依存するため、ゲーム内広告市場に追い風、というデータとも言えるだろう。
ただしあくまでも「広告枠設置」に対するオポチュニティがある、ということであって、広告主の ads spending のポテンシャルがある、というわけではないが。
いやしかし、チャンスはあるということだ。
00190807
■「広告媒体の注目度」に関する調査結果 by gooリサーチ(2006年4月)
(1) ネット利用が普及する一方で、依然としてテレビ広告の注目度が大差をつけて1位、次いで新聞広告。
最も視聴する広告として約6割の回答者がテレビ広告を選んでおり、テレビCMが依然として圧倒的な地位にあることが明らかになった。実際にテレビCMを視聴する割合も8割以上で、消費者の関心の強さがうかがえる。
最も視聴している広告の2位は新聞広告で、高齢層になるほど占める割合が高くなる。
(2) PC上のバナー広告の注目度は比較的高く、実際に商品購入に結びつく割合が高い。
最も視聴する広告で全体の約一割がPC上のバナー広告を選んでおり、ラジオ・雑誌を抜き3位であった。一方、携帯電話のバナー広告については0.3%にとどまる。また、広告が消費者の購買行動につながるかどうかについて、PCのバナー広告は約2割が購入しているのに対し携帯電話のバナー広告は約8%にとどまり、広告の訴求度に差があることが明らかとなった。
(3) 消費者一人ひとりの思考や行動様式に合わせた広告に対するニーズが高まっている。
自分自身の購買行動・消費行動に合わせた広告を期待する声が高まっており、インターネットや携帯電話を使ったサービスなど、一人ひとりに対し異なった広告を発信していくような新たな広告展開が発展の鍵を握っていると言える。
00190803
■増えるモバイル向け検索サービスの利用--モバイルサイトでもSEOやSEMが重要に
IMJモバイルとユーティルによる調査。
モバイルサイトを閲覧するきっかけ(複数回答)
1位=(各キャリアの)メニューリストから(40%)
2位=パソコンから(36%)
3位=モバイルの検索サイト(30%)
すでに目当てのサイトがある場合
メニューリスト利用派:検索サイト利用派
=51.2%:18.9%(→昨年調査と比べて11%増加)
1週間以内に公式メニューの検索機能を含めてモバイル向けの検索サイトを利用した人=38.8%
1カ月以内の利用者は59.9%
回答者を高校生のみに絞り込むと、
閲覧のきっかけにモバイル向けの検索サイトを利用する割合=45.5%
目的サイトへの到達手段=検索サイト利用派=43.2%(前回調査から10.7%伸び)
モバイル向けの検索サイトの認知率
Yahoo!モバイル=76.9%
Googleモバイル=49.8%
検索サイトをブックマークまたは画面メモに登録して利用しているというユーザー=41.7%
00190723
■第3回 企業ホームページ運営状況調査(WAB:Web広告研究会)
「調査のまとめ」より
・企業ホームページの位置付けが定まり、情報提供以外の貢献が認められる
特に、顧客とのコミュニケーション、売上への間接貢献への評価
・企業間の取り組みには差が広がりつつある
・経営層や社内の巻き込みが重要に
00190722
雑誌広告協会-雑誌広告データ
1. 日本の広告費と雑誌広告費
-1. 日本経済の成長と日本の広告費
-2. 媒体別広告費
-3. 業種別・媒体別広告費
→非常に参考になる
1-4. 雑誌における輸入広告費
2. 雑誌媒体の浸透
3. 雑誌広告の特性
4. 雑誌広告の見られ方
→到達指標について
5. テレビとの重複効果
6. インターネットとの相乗効果
→雑誌をよく読む人はネットをよく使う傾向にある
7. 商品種類別にみる雑誌広告の到達
00190720
検索エンジンの相関図-(((SEM-ch)))
アウンコンサルティングによる、検索エンジン業界の相関関係図と、各エンジンの説明。
非常にわかりやすい。
Labels: Japan, インターネット広告, コンテンツ連動型広告, モバイルコンテンツ連動型広告, モバイル検索連動型広告, モバイル広告, 検索連動型広告, 市場地図
電通総研 2007年~2011年のインターネット広告費に関する試算を発表(2007年4月16日)
「2011年には7500億円を超える規模に拡大」
“固定ネット広告”に含まれるのが、バナー広告、テキスト広告、ストリーミング広告、企画広告、Eメール広告、というのは無理があるんじゃ...
それよりも、
リッチメディア=“簡易動画広告”と言ったり、
ストリーミング広告を「いわゆるインターネットCM」と言ったり、してるのが意図を感じます(苦笑)
とはいえ、全体的にみて役に立つ市場予測。
2006年における「インターネットCM」の市場規模について
インターネット広告推進協議会(JIAA)による。「インターネットCM」は多様化し、2007年は新しい市場の創出により一層成長
つまり、scaleしにくい、できない、ということか。
それでハッキリした数値がでていないのか。
昨年までは、ちゃんと予測数値が出ていたのだが...
ちなみに
*「インターネットCM」の市場規模についてはJIAA会員社の広告媒体費からの推計によるもので、CM制作費、広告素材制作費、サイト制作費等は含んでいない。
【「インターネットCM」の定義】
・ インターネット、携帯電話を含む通信回線上のサービス(広告主が管理するウェブサイトを除く)の広告スペースにおいて、広告主の広告、マーケティング活動を目的として掲載されるものである。
・ 広告表現として映像および音声(音楽・ナレーション)を使用し時間軸で展開される広告である。
・ 映像技術、配信技術についての区別は特にしないが、配信方式は大きく分けてストリーミング方式(ユーザー側の端末にデータが残らない再生方式)とダウンロード方式(ユーザー側の端末にデータの複製を作成し再生する方式)があり、許諾の条件が違うために区別し、どちらであるか明記が必要である。
・ 地域限定配信の有無、あるいは範囲についても許諾の条件が違うため明記が必要である。
ややこしい。。。
ネットの世界はルールを先に作ってしまうと普及しにくい感じがするのだが。
(ってことなのかな。日本で動画広告がいまいちブレークしないのは)
インターネット無料動画サービスの利用が拡大--「テレビでネット動画視聴」の意欲も高い:ニュース - CNET Japan
映画、音楽、アニメなどのいわゆるエンターテイメント系に人気がある模様。
また、テレビで見たい(=テレビでネット用の動画を視聴したい)、という意向も結構あり、iTV や Wii による YouTube 視聴も少なからず増えていきそうだ。
00190628
■インターネット動画広告に関する調査(上)-動画広告の広告バナーをクリックするユーザーは60%-
・インターネット動画広告を見たことがあるユーザーのみを対象に調査を行った結果、興味を持って動画CM中に掲載されているバナー広告をクリックしているユーザーが60%以上もいることがわかった。
・なぜクリックしたのか⇒「商品・サービスに興味を持ったから」39.4%/「何となく」19.3%
■インターネット動画広告に関する調査(中)~今後、動画広告をきっかけに商品の購入に影響があると回答したユーザーは50%以上~
・過去に動画広告をきっかけにして商品を購入したことのあるユーザーは15%弱だったが、今後、動画広告をきっかけに商品の購入に影響があると回答したユーザーは50%以上に及んでいる
・動画広告中に掲載されているバナーに関しては、それ程ユーザーの関心を引いているとは言い難いが、動画CM自体は「印象に残る」や「広告商品をイメージしやすい」、「広告内容が分かりやすい」など、ユーザーが商品への認知や理解をしやすい傾向にある
■インターネット動画・静止画広告に関する調査(下)--約15%のユーザーが商品購入で最も影響を受ける広告にインターネット広告と回答
・約15%のユーザーが商品購入で最も影響を受ける広告にインターネット広告と回答
・商品やサービスの購入に最も影響を受ける広告/「TVCM」47.5%、「雑誌広告」13.4%、「新聞広告」が7.8%、「インターネット広告」14.6%(「インターネットの静止画広告」7.5%+「インターネットの動画広告」7.1%)
00181224
■ネット連動型テレビCMへの反応度調査(前半)
■ネット連動型テレビCMへの反応度調査(後半)
日経BP+マクロミルの調査。
「よく利用するサイト」:
Yahoo! JAPAN(81.1%)/Google(52.9%)/3位の「goo」(16.0%)
職業別では「学生、その他」や「技術系会社員」でGoogleを挙げる回答者の比率が全体平均よりも高く、「専業主婦」や「公務員、自営業、自由業」はYahoo!の比率が高くなっている。
「学生」が大学を卒業すると、Yahoo!に移行する...とは考えにくいので、Google利用者シェアは今後増えるのでは?
次にパソコンとテレビの「ながら視聴」
「ながら視聴」をしている:11.2%
「ながら視聴」をしていることの方が多い:45.2%
Webサイトへのアクセス方法について。
「CMで表示されたURLを入力してアクセスしたことがある」(26.3%)
「CMの内容やURLから判断して、企業名などを検索してアクセスしたことがある」(48.8%)
「***と検索」と表示するだけでなく、CMの中でいかに企業名をちゃんと伝えるか?が大事、と。
検索誘導CMの視聴経験
「見たことがある」(60.9%)
「テレビCMでURLを見たことがある」は67.0%
「見たことがある回答者」の中で、CMで提示されたキーワードで実際に検索したことがどの程度あるのか。
「何度もある」(14.7%)
「2~3回程度はある」(38.4%)
「1回だけある」(7.9%)
合計61.1%=実際に検索したことがある=全回答者の37.2%
検索をするタイミング
実際に検索まで行った人のうち「テレビCMを見た直後に検索することが多い」人は25.9%にとどまった。
「しばらくしてから検索することが多い」(60.3%)との回答が圧倒的に多い。
当然。その瞬間にPCいじれるほど視聴者も常にヒマではない。
検索誘導CMの「良いところ」
「テレビCMを見るだけの場合よりも、広告している製品などについて詳細に理解できる」(57.4%)
検索誘導CMの「良くないところ」
「テレビCMを見てWebサイトを検索するというプロセス自体が面倒だ」(38.8%)
「テレビCMだけで情報は完結してほしい」(34.0%)
そりゃそうです。Webに行かせるといことは、わざわざ消費者の時間を「奪う」わけで広告とはいえ、その辺の配慮は必要ということですね。
検索誘導CMがどのようなものであれば、視聴者は広告主のWebサイトにアクセスしたくなるのか。
「テレビCMで取り上げている企業・製品に興味が持てること」(61.2%)
「テレビCMそのものが面白いこと」(53.2%)
「テレビCMの内容が完結せず、続きをWebで調べたくなるような内容であること」(38.1%)
「テレビCMで表示された検索用の言葉が面白いこと」(7.1%)など、検索用の単語に関する選択肢を選んだ回答は総じて少なかった。まずは製品やCMの内容という本質的な要素でしっかり興味を引きつけることができなければ、検索誘導CMという手法もうまくは機能しないということだ。
それがCMの役割です。内容を伝えきれないことをWEBに押し付けなければ、検索誘導CMはうまくいくってことです。
00181223
■野村総研、ネットビジネス・携帯電話・ブロードバンドの市場規模予測結果を発表
インターネット広告の市場規模: 7,417億円(広告費全体の10%)
ブログ・SNS市場: ブログサイト数1813万サイト/SNS登録者数5110万人/1706億円マーケット
野村総研によるページはこちら。
00181130
■ケータイのネット利用、「勝手サイト中心」が45%、公式サイトを上回る (Nikkei BPnet)
携帯電話ユーザーがインターネットにアクセスする際、
キャリアのポータルと独立した「一般サイト(勝手サイト)を中心に利用する」という回答が44.9%で、「公式サイトを中心に利用する」(36.7%)を上回った。
他、ブックマーク(お気に入り)しているサイトランキング上位は、
1位「Yahoo!モバイル」(3年連続トップ)
4位「mixiモバイル」4位
5位「Googleモバイル」
8位「R25式モバイル」
モバイル・コンテンツ・フォーラムによると、各種インターネットサービスを利用可能な第3世代携帯電話の契約数は、2006年9月末時点の5743 万件から、2008年3月に8849万件まで増加し、携帯電話契約数全体の87%を占めるという。またパケット料金定額制への加入数は、2007年6月頃に携帯電話契約数全体の30%を超え、2008年3月には同38%まで拡大する見通し。
利用者が増えると、そこに集まるコンテンツやビジネスも増える。数が増えると当然「探しにくく」なるわけで、今後は携帯向けの検索サービスが伸びることは必至。
Labels: Japan, モバイル検索, モバイル検索連動型広告, モバイル広告
00181113
# インターネット、テレビ、ラジオ、新聞、雑誌の5つのメディアのうち、インターネットユーザーの90%以上が毎日1時間以上接触するメディアはインターネットとテレビの2つだけ。
# インターネットユーザーのインターネットとテレビへの接触時間には、それ程大きな違いは無い。
# インターネットに毎日3時間以上接触している比率は46.0%、これに対してテレビでは46.9%とほぼ同じとなっている。
# インターネットに毎日7時間以上接触している人は7.2%で、これは5つのメディアの中で最も比率が高い。
# その一方、「接触しない」と回答した人の比率は、ラジオで47%、新聞は19%、そして雑誌では31%となっている。
単に「時間」だけで見るのではなく、これらに付け加えて、「態度」も考慮しないと、メディアの使い方を誤るので要注意。
しかしラジオ接触しない人、47%....
00180922
■「知りたいことやわからないことは、まずネットで調べる」92.4%-CNET
■『ネットユーザー白書 2006 』発売-IMJBC
この調査によれば、「知りたいことやわからないことはまず、インターネットで調べてみる」と回答した人は全体の 92.4 %、また何かを購入する前に、事前情報としてネットで商品情報を探す人は 77.1 %となっている。
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