写真とレイアウトがよければ、決まるな。
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■ナッチャンRera -
新たな「船旅」を東日本フェリーから。残念ながら運行を中止してしまった、青森~函館を結ぶ東日本フェリーの高速船「ナッチャンRera」「ナッチャンWorld」のサイト。何がいいって、写真がいい。普通、こういった乗り物は「足」なわけだが、写真の見せ方が「エンターテイメントとしての乗り物」を表...
17 年前
主に広告業界に関わるマーケットデータを集めています。※このブログは移転しました。
■飲食店探しに約67%が「パソコンで検索」~飲食店検索に関する調査
消費者は飲食店情報をどうやって探しているのか? インターネットコムとgooリサーチによる調査。
飲食店を探す際にパソコンで検索するユーザー
約67%
地域情報誌 38.29%
グルメ雑誌 34.18%
携帯電話で検索 15.22%
1) 検索サイトでキーワード検索 77.00%
2) グルメ専門サイトで検索 60.85%
3) ポータルサイトのグルメカテゴリー 17.57%
1) メニュー 75.71%
2) 予算 75.59%
地図(アクセス方法)を見たかった 67.37%
メニューを見たかった 59.79%
ある 83.63%
■「広告媒体の注目度」に関する調査結果 by gooリサーチ(2006年4月)
(1) ネット利用が普及する一方で、依然としてテレビ広告の注目度が大差をつけて1位、次いで新聞広告。
最も視聴する広告として約6割の回答者がテレビ広告を選んでおり、テレビCMが依然として圧倒的な地位にあることが明らかになった。実際にテレビCMを視聴する割合も8割以上で、消費者の関心の強さがうかがえる。
最も視聴している広告の2位は新聞広告で、高齢層になるほど占める割合が高くなる。
(2) PC上のバナー広告の注目度は比較的高く、実際に商品購入に結びつく割合が高い。
最も視聴する広告で全体の約一割がPC上のバナー広告を選んでおり、ラジオ・雑誌を抜き3位であった。一方、携帯電話のバナー広告については0.3%にとどまる。また、広告が消費者の購買行動につながるかどうかについて、PCのバナー広告は約2割が購入しているのに対し携帯電話のバナー広告は約8%にとどまり、広告の訴求度に差があることが明らかとなった。
(3) 消費者一人ひとりの思考や行動様式に合わせた広告に対するニーズが高まっている。
自分自身の購買行動・消費行動に合わせた広告を期待する声が高まっており、インターネットや携帯電話を使ったサービスなど、一人ひとりに対し異なった広告を発信していくような新たな広告展開が発展の鍵を握っていると言える。
雑誌広告協会-雑誌広告データ
1. 日本の広告費と雑誌広告費
-1. 日本経済の成長と日本の広告費
-2. 媒体別広告費
-3. 業種別・媒体別広告費
→非常に参考になる
1-4. 雑誌における輸入広告費
2. 雑誌媒体の浸透
3. 雑誌広告の特性
4. 雑誌広告の見られ方
→到達指標について
5. テレビとの重複効果
6. インターネットとの相乗効果
→雑誌をよく読む人はネットをよく使う傾向にある
7. 商品種類別にみる雑誌広告の到達